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ノウハウ

看護師の職務経歴書の書き方|テンプレート・自己PR例文つき

看護師転職の羅針盤 編集部2026年6月30日 更新14分で読めます
目次

看護師の職務経歴書は、A4用紙2枚以内にまとめるのが基本です。

  • 職務要約を3〜5行で書く
  • 施設ごとの担当業務を病床数・受け持ち患者数などの数値で具体的に記載する
  • 自己PRで「強み+エピソード+転職先での活かし方」を伝える

この記事では、急性期・クリニック・訪問看護の3パターンのテンプレート付きで書き方を解説します。

転職活動を始めると、最初に壁になるのが「職務経歴書ってどう書けばいいの?」という疑問ではないでしょうか。

履歴書と違い、フォーマットが自由な分だけ何を書けばよいか迷いやすいのが職務経歴書です。しかし、書き方のポイントを押さえれば、あなたの経験・スキルを採用担当者に的確に伝える強力なツールになります。

この記事では、看護師の転職に特化した職務経歴書の書き方をSTEPごとに解説します。急性期病院・クリニック・訪問看護の3パターンのテンプレート例も用意しているので、ぜひ参考にしてください。

看護師1人に対して2.4件の求人がある売り手市場2.4倍

厚生労働省(2024年)

看護師の有効求人倍率は2024年時点で2.4倍と、全産業平均(1倍前後)を大きく上回っています。求人は豊富にあるからこそ、職務経歴書で自分の強みをしっかり伝えられるかどうかが、良い職場に巡り合えるかどうかの分かれ目になります。


なぜ「職務経歴書の質」が今まで以上に重要なのか

以下の数値を見ると、看護師転職市場の構造が見えてきます。

指標数値出典・年次
看護師の有効求人倍率2.4倍厚生労働省 2024年
正規雇用看護師の離職率11.3%日本看護協会 2023年
新卒看護師の離職率8.8%日本看護協会 2023年
既卒看護師の離職率16.1%日本看護協会 2023年
看護師の平均年収508万1,000円厚生労働省 2023年
就業看護師数136万3,142人厚生労働省 2024年

この数字が示すのは、「求人は多いが、競合も多い」という実態です。有効求人倍率2.4倍は「自分を選んでもらえる市場」ではなく、「良い求人ほど選考が厳しい市場」でもあります。離職率16.1%という既卒の高さは、希望に合わない職場に入ってしまった方が早期に再転職している現実を表しています。職務経歴書の質を上げることが、ミスマッチを防ぐ最初の防衛線になります。


職務経歴書と履歴書の違い

まず「職務経歴書」と「履歴書」の違いを整理しておきましょう。

書類目的フォーマット
履歴書経歴の事実確認・基本情報提示市販の定型フォーム
職務経歴書経験・スキルのアピール自由形式(A4・2枚程度)

履歴書は「誰であるか」を証明する書類ですが、職務経歴書は「どんな経験をしてきたか・何ができるか」を伝える書類です。採用担当者が最も読み込むのは職務経歴書であることが多く、転職活動の結果を左右する重要書類です。

就業看護師数は2024年末時点で136万3,142人(厚生労働省「衛生行政報告例」)に達しています。多くの看護師が転職市場にいるからこそ、職務経歴書で「自分ならではの強み」を伝えることが選考突破のカギになります。実際、看護師の離職理由は「人間関係」が26.5%、「夜勤の負担」が22.1%と多岐にわたります(日本医療労働組合連合会 2022年)。転職の動機が何であれ、前向きなキャリアの物語として職務経歴書にまとめることが大切です。

看護師は転職先を探す際、履歴書の書き方も同時に準備することをおすすめします。


職務経歴書の全体構成

職務経歴書はA4用紙2枚程度(多くても3枚以内)にまとめるのが基本です。構成は以下の順番が読みやすく、採用担当者にも好印象を与えます。

  1. 基本情報・職務要約(冒頭に読みどころを凝縮)
  2. 職務内容の詳細(時系列または逆時系列で記載)
  3. スキル・資格(保有資格、特定分野の経験)
  4. 自己PR(強みと入職後の貢献を具体的に)

では、各パートの書き方をSTEP形式で解説します。


STEP1: 基本情報・職務要約

基本情報

職務経歴書の冒頭に以下を記載します。

  • 氏名・連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 作成日(提出直前の日付にする)

職務要約(3〜5行のサマリー)

職務要約は採用担当者が最初に目を通す部分です。「何科で何年働いてきたか」「何が得意か」を3〜5行でまとめます。

記載例

急性期病院の消化器外科病棟に6年間勤務し、術後管理・ドレーン管理・輸液ラインの管理を担当しました。リーダー業務の経験もあり、チームの情報共有や新人育成にも携わってきました。患者さんに寄り添ったケアを大切にしており、今後は訪問看護でより深く患者・家族を支えたいと考えています。

ポイントは「過去の経験」「現在のスキル」「今後の意欲」の3点を含めることです。

⚠️ つまずきやすい落とし穴:職務要約が「作文」になっている

「患者さんに寄り添い、チームワークを大切に働いてきました」という文章は、看護師なら誰でも書けてしまいます。採用担当者は1日に数十件の書類を読み、こうした抽象的な文章はほぼ流し読みされます。落とし穴は「気持ちを書けば伝わる」という思い込みです。職務要約は「〇〇科・〇年間・受け持ち〇名・主な処置〇〇」という数値と固有名詞を3〜5行に凝縮する要約欄として扱ってください。「意欲を書く場所」ではなく「実績のダイジェスト欄」と捉えると書きやすくなります。また、前の職場に提出した書類の要約部分をコピーして転用するのも危険です。志望先ごとに「次の職場で何を活かすか」の一文を変えるだけで、汎用感が格段に薄れます。


STEP2: 職務内容の詳細

ここが職務経歴書の核心です。経験した職場ごとに、以下の4項目を記載しましょう。

記載する4項目

  1. 施設の基本情報(病院名・病床数・診療科)
  2. 在籍期間(〇〇年〇月〜〇〇年〇月)
  3. 担当業務・役割(具体的に箇条書き)
  4. 習得したスキル・経験(数値があれば活用)

書き方のコツ:数値と固有名詞を入れる

抽象的な記述は採用担当者に伝わりにくいです。できる限り具体的な数値や固有名詞を入れましょう。

NG例

内科病棟でさまざまな処置を経験しました。

OK例

内科混合病棟(45床)にて、点滴管理・吸引・血糖測定・心電図モニタリングを担当。受け持ち患者数は日勤6〜8名。輸液ポンプ・シリンジポンプの操作に習熟しています。

診療科別の書き方のヒント

急性期・外科系
  • 術後管理の経験(ドレーン・硬膜外チューブ・バルーンなど)
  • 緊急対応(急変対応・コードブルー対応の有無)
  • 使用した医療機器(人工呼吸器・モニターなど)
内科・慢性期系
  • 疾患別の観察・ケアの経験(糖尿病・心不全・透析など)
  • 患者教育・退院支援の経験
  • 高齢者ケアの経験(認知症対応・褥瘡予防など)
外来・クリニック系
  • 対応した診療科・処置内容
  • 電子カルテの操作経験(使用システム名があれば記載)
  • 患者数の規模(1日〇〇人規模など)
⚠️ つまずきやすい落とし穴:面接で記載内容を深掘りされて答えられない

職務経歴書に「急変対応経験あり(コードブルー対応5件以上)」と書いたとき、面接で「どのような急変で、あなたはどう動きましたか?」と深掘りされる場面は非常によくあります。ここで詳細を語れないと、書類が「盛った内容」と受け取られてしまいます。落とし穴は書ける内容を洗い出さず、印象のよさそうな言葉を並べてしまうことです。職務経歴書の担当業務欄は「面接での質問リスト」にもなると理解して、各項目について「具体的な場面・自分の行動・その結果」を30秒で話せるか確認してから記載しましょう。もう一つ多いのは「テンプレートをそのままコピーして数字だけ変える」ケースです。テンプレの文体が残ると、採用担当者には「全員が使っているひな形」と一目でわかります。テンプレは構成の参考に留め、業務の説明文は自分の言葉で書き直すことをおすすめします。


STEP3: 自己PR・スキル欄

スキル・資格の記載例

保有資格は正式名称で記載します。

  • 看護師免許(○○年取得)
  • 認定看護師・専門看護師(取得済みの場合は分野名を明記)
  • ファーストレベル(看護管理者研修)修了
  • BLS・ACLSプロバイダー資格
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 電子カルテ:〇〇(システム名)の操作経験

スキルと資格の記載次第で平均以上の条件を引き出せる519万7,000円

厚生労働省 賃金構造基本統計調査(2024年)

スキルと資格をしっかり記載することで、現在の平均年収519万7,000円(厚生労働省・2024年)を上回る条件を引き出せる可能性も高まります。

自己PRの書き方

自己PRは「過去の経験から得た強み」と「入職後の貢献イメージ」をセットで伝えるのが効果的です。

構成
  1. 強みの結論(1文)
  2. 根拠となる経験エピソード(2〜3文)
  3. 転職先での活かし方(1〜2文)
自己PR例文(急性期経験者 → 訪問看護志望)

急性期病棟での6年間で培った「観察力」と「迅速な判断力」が私の強みです。消化器外科術後患者のバイタル変動をいち早く察知し、チームに報告・対応することで急変を未然に防ぐ経験を重ねてきました。訪問看護では在宅という限られた環境での判断力が特に重要と聞いており、この経験を活かして利用者様の安全を守りたいと考えています。

自己PR例文(外来クリニック経験者 → 総合病院志望)

外来診療補助を3年間担当する中で、多様な患者さんとの関係構築力と、短時間で状態を把握するアセスメント力を磨いてきました。1日平均80名以上の患者対応を通じて、効率的なトリアージと患者説明の技術を習得しています。総合病院では急性期の患者ケアにも挑戦し、看護師としてさらに成長したいと考えています。

⚠️ つまずきやすい落とし穴:自己PRが「強み宣言」だけで終わっている

「私の強みはコミュニケーション能力です」「責任感が強いことが私の特長です」——この種の文章は、自己PRとして最も多く、かつ最も読み飛ばされるパターンです。採用担当者が知りたいのは「どの場面で、どう動いたか」という具体的な行動です。落とし穴は強みの名称を書けば伝わると思ってしまうことです。自己PRは「強みの結論→根拠となるエピソード(数値・場面・行動)→入職後の貢献イメージ」の3ステップで構成しましょう。また、「転職先で活かしたい」と書く部分が志望先と噛み合っていないケースも多く見られます。例えばICU勤務経験を訪問看護ステーションにアピールするなら、「在宅での急変サインの早期察知に活かす」という文脈への変換が必要です。応募先ごとに「活かし方」の一文だけでも変えると、汎用感が消えて説得力が増します。


テンプレート3パターン

パターン1: 急性期病院経験者

【職務要約】
急性期病院の循環器内科病棟に5年間勤務。心不全・不整脈患者の急変対応・
モニタリング・薬剤管理を経験。チームリーダー経験あり。

【職歴】
○○総合病院(病床数: 350床)
在籍期間: 20XX年4月〜20XX年3月(5年間)
診療科: 循環器内科病棟(40床)

■ 担当業務
・心不全・不整脈・冠動脈疾患患者の入院管理(受け持ち6〜8名)
・12誘導心電図・モニター装着・波形の観察・異常報告
・静脈ライン確保・輸液管理・シリンジポンプ操作
・PCIターゲット患者の術前・術後管理
・日勤リーダー業務(チームの業務調整・急変対応指揮)

■ 習得スキル・経験
・急変対応(コードブルー対応5件以上)
・BLSプロバイダー資格保有
・電子カルテ(〇〇システム)操作

パターン2: クリニック経験者

【職務要約】
内科・消化器クリニックにて4年間、外来診療補助・検査介助を担当。
1日80名以上の患者対応を通じ、効率的な外来オペレーションと患者説明を習得。

【職歴】
○○内科クリニック(外来専門)
在籍期間: 20XX年4月〜20XX年3月(4年間)

■ 担当業務
・外来患者の問診・バイタル測定・診察補助
・静脈採血・筋肉注射・点滴ルート確保
・胃内視鏡検査の介助(年間約500件)
・投薬説明・生活指導(糖尿病・高血圧患者中心)
・電子カルテ入力(〇〇システム)

■ 習得スキル・経験
・小児〜高齢者まで幅広い患者層への対応
・1日最大100名超のオペレーション管理
・糖尿病看護(フットケア、インスリン自己注射指導)

パターン3: 訪問看護経験者

【職務要約】
訪問看護ステーションにて3年間勤務。医療依存度の高い在宅患者を担当し、
ターミナルケア・家族支援・多職種連携を経験。

【職歴】
○○訪問看護ステーション
在籍期間: 20XX年4月〜現在(3年)

■ 担当業務
・在宅患者の訪問看護(1日4〜6件、担当利用者20名)
・医療処置:中心静脈カテーテル管理・人工肛門ケア・
 気管カニューレ管理・褥瘡処置
・ターミナルケア(年間〇件)・家族への看取り支援
・ケアマネジャー・主治医・リハビリとの多職種連携

■ 習得スキル・経験
・在宅での緊急対応・医師への報告・指示受け
・介護保険・医療保険の制度理解
・ケアマネジャーへのサービス提案・調整

よくある失敗チェックリスト

上記のチェックリストは提出前の確認用です。特に多いのが「具体性の不足」と「長すぎる」の2点です。採用担当者は一人の書類を読む時間が限られているため、端的に・具体的に伝えることを意識してください。


失敗例・よくあるNG

実際の選考でよく見られる失敗パターンと、その対処法を整理します。

NG1:職務内容が「内科病棟で勤務していました」のみ

何科・何床・何人受け持ち・どんな処置を行ったかが一切わからない書き方です。採用担当者は「うちの職場に来てもらって戦力になるか」を判断しています。「内科病棟で勤務していました」だけでは判断材料がゼロです。対処法は「診療科・病床数・受け持ち人数・代表的な処置3〜5つ」を箇条書きで列挙することです。

NG2:テンプレートの文体がそのまま残っている

「〇〇の業務を担当し、チームの一員として貢献してきました」という文章は、ダウンロード系テンプレートに多い定型文です。採用担当者はこうした汎用文を多数見ているため、一読して「テンプレをそのまま使っている」と判断されます。テンプレートは構成の骨格だけ借用し、業務説明の文章は自分の経験に合わせて書き直しましょう。

NG3:面接で書いた内容について答えられなかった

職務経歴書に「急変対応の経験あり」と記載したところ、面接で「具体的にどんな急変でしたか?あなたはどう判断しましたか?」と深掘りされ、うまく答えられなかった——このケースは、書類通過後に面接で評価を下げる典型例です。職務経歴書に書く内容は「面接で30秒で語れるか」を事前に確認してください。答えに詰まりそうな内容は、表現を抽象化するか削除することをおすすめします。

NG4:志望先に合わない自己PRをそのまま流用している

外来クリニックの経験を強調する自己PRを、急性期病院への応募書類にそのまま流用しているケースです。応募先が求めるスキルとアピール内容がズレると、「うちには合わない人材かもしれない」という印象を与えます。自己PRの「転職先での活かし方」の部分だけでも、応募先ごとに書き換える習慣をつけましょう。

毎年10人に1人以上の看護師が離職——職務経歴書で差をつけることが重要11.3%

日本看護協会(2023年)

日本看護協会の2023年度調査によると、病院看護師の離職率は11.3%(新卒は8.8%、既卒は16.1%)です。転職市場が常に活況であるからこそ、職務経歴書で他の応募者と差をつけることが重要です。


面接と職務経歴書のつながり

職務経歴書に書いた内容は、面接での質問の起点になります。「職務経歴書に書いた急変対応について詳しく教えてください」というように深掘りされることがよくあります。

書いた内容を自分の言葉で説明できるよう、提出前に声に出して読み返しておくことをおすすめします。面接での質問対策は看護師の転職面接でよく聞かれる質問と答え方も参考にしてください。

職務経歴書の添削は転職エージェントに無料で依頼できます

転職エージェントに登録すると、職務経歴書の添削・面接対策を無料でサポートしてもらえます。一人で悩まずプロの力を借りましょう。


Q&A

Q. 職務経歴書はWordとExcelどちらで作るべきですか?

A. どちらでも構いませんが、Wordが一般的です。表を多用する場合はExcelの方が見やすいこともあります。提出形式をPDFにすることで、応募先の環境によってレイアウトが崩れるのを防げます。転職エージェント経由の場合は、エージェント指定のフォーマットがあることも多いため確認してみてください。

Q. 職歴が1社しかありません。職務経歴書は簡単になってしまいますが大丈夫ですか?

A. 1社でも問題ありません。むしろ1社で多様な経験(診療科異動・役割変化・研修参加など)をアピールするチャンスです。時系列ではなく「担当業務ごと」に整理することで、内容を充実させられます。

Q. 新卒・第二新卒でほとんど経験がない場合はどうすれば良いですか?

A. 経験が少ない場合は、実習中の経験や学生時代に取得した資格、入職後に参加した研修内容を記載しましょう。経験の量ではなく、「学ぶ姿勢・ポテンシャル」を伝えることが重要です。自己PRでは「なぜ看護師を目指したか」「どんな看護師になりたいか」という意欲を前面に出しましょう。

Q. 職務経歴書に書けない理由で退職した場合(体調不良・ハラスメントなど)はどうすればいいですか?

A. 離職理由をすべて職務経歴書に書く必要はありません。「一身上の都合により退職」と記載し、面接で聞かれた際に正直かつ前向きに答えられるよう準備しておきましょう。転職エージェントに相談すると、退職理由の伝え方をアドバイスしてもらえます。

Q. 転職回数が多いと不利ですか?

A. 転職回数が多くても、それぞれの転職に明確な理由(スキルアップ・環境改善・家族の都合など)があれば問題ありません。職務経歴書では各転職のポジティブな動機を記載し、一貫したキャリアの方向性を示すことが大切です。


まとめ

看護師の職務経歴書で押さえておきたいポイントを振り返ります。

  • 職務要約は3〜5行で「経験・スキル・意欲」を凝縮して伝える
  • 担当業務は数値と具体性で記載(病床数・受け持ち患者数・医療機器など)
  • 自己PRは「強みの結論+エピソード+転職先での活かし方」の3点セットで書く
  • A4・2枚以内にまとめ、誤字・脱字は必ず確認する
  • 転職エージェントの添削サービスを活用すると完成度が上がりやすい

有効求人倍率2.4倍(厚生労働省・2024年)という恵まれた転職市場の中で、職務経歴書の質を上げることが良い職場への近道です。一人で悩まず、転職エージェントのサポートも積極的に活用してみてください。

次のステップへ

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